読書

【東大読書】読みっぱなしは効果半減!!読書術の要約と内容、感想について

こんにちは、きょろです。

きょろ
きょろ

読書投稿記念すべき第1回目!!

1回目と2回目は読書術の本について、
要約と内容をまとめたいと思います。

忙しい人でも画像だけ確認していただければ、本の内容がわかるようにまとめてあります!

「読む力」と「地頭力」がいっきに身につくで有名の東大読書。

読書にかかせない5つの力を身につける方法がわかりやすく書かれています。

自分の読書ルールの決める参考にもなるので読んで頂いて損はないと思います!

この記事でわかる事
○東大読書の要約と内容
○読んだ本の知識を活用できる読書術
○早く読める読書術
○読解力が高まる読書術
○地頭力が高まる読書術

こんな方に読んで欲しい!
○読書をしても忘れる・身につかない人
○読書を習慣にしたい人
○読んだ本を応用したい人
○東大読書が気になっていた人

是非最後までチェックしていただけたら嬉しいです。

はじめに|東大読書要約と内容、感想について

はじめに、著者の西岡壱誠さんの言葉をご紹介します。

きょろ
きょろ

よし!!良い読者になって、良い本をたくさん読むぞ!!!

東大読書で身につく5つの力|東大読書の要約・内容

東大読書では難しい文章でもきちんと理解し、かつ「読み込む力」と「地頭力」を鍛える事を目指します。

そのために必要な5つの力が

「読解力」 「理論的思考」 「要約力」「客観的思考」「応用力」

となり、ステップ1からステップ5まで、
各章ごとに丁寧にその鍛え方について、
例やコツを踏まえつつ解説して頂けます。

きょろ
きょろ

例やコツを踏まえて教えてくれるので、とっても実践しやすいです。

ステップ1【読解力】|東大読書の要約と内容、感想

著者は文章が読めない理由の9割は準備不足が原因としています。

そういえばYouTube大学のあっちゃんも読書には準備が肝心と同じ事を話してました。

たった2つの準備で格段に読書の質を向上させる事ができます。

1.本のカバー、タイトル、著者の情報から、本の情報を集め付箋に書き出す。

2.なぜ自分がこの本を読むのかを考える。
目標を付箋にまとめて、
本のどの部分を読むことで目標が達成できるのか道筋を立てる。

きょろ
きょろ

要は自分だけの地図作りを最初にします。

まずは本の情報収集。
次に自分の現在地の確認をして、
自分が何のためにこの本を読むのかゴール決める。
そして、ゴールに辿り着くために筋道を目次を頼りに決めるのです。

YouTube大学のあっちゃんも
目次は本の地図!!とっても大切。
知りたいところだけ読んで、
自分に不要な部分は読まないとおっしゃっておりました。

きょろ
きょろ

本は全部読む必要なし。自分に必要な章を読もう

これが時短に繋がります。

ステップ2【理論的思考】|東大読書の要約と内容、感想

本の「読者」になるのではなく、
「記者」になりましょう。

姿勢についてもだらっとしないで、本に対して質問をするつもりで姿勢正しく読書をしましょう。

質問読みの方法
読みながら質問になる部分を探しましょう。
回答が出てきたら付箋を書く。
特に重要と思う質問は都度ノートへまとめます。

記者質問のみならず追求もします。

追求読みの方法
1回読んだ本や章を選び、
本当にそうか?と疑問を抱きつつ読みましょう。
読み終わるまで残った疑問はノートに写し調べ、まとめましょう。

ステップ3【要約力】|東大読書の要約と内容、感想 

著者の結論や言いたい事が冒頭と最後にくる事が多いです。

そこでまずは整理読みをしましょう。

整理読みの方法
著者が言いたい事と、補強する言説を切り分ける。
本を魚に例えると、最初から最後まで一本の「主張」という骨で繋がっていて、骨にはさまざまな身となる「補足」がくっついています。

整理ができたら要約読みと推測読みをしましょう。

要約読みをする
1節分、1章分を読みその中から要約的な1分を探すその1文を踏まえてノートに30字以内でまとめを書くまとめを踏まえて章全体、本全体のまとめを140字以内で作ってみる

推測読みをする
節、章のタイトルを確認し、読む前に何が書いてあるかを考えてノートにまとめる
要約読みを行い、推測読みがどれくらい正しかったのかをチェックする

ステップ4【客観的思考】|東大読書の要約と内容、感想

客観的思考を身につけるためには、
関連性のある複数の本を読むことがおすすめです。
そして、下記のパラレル読みとクロス読みをしましょう。

パラレル読みをする
関連性のある2冊の本を同じスピードで読み進める。共通点と違いを探し、付箋に貼っていく。読み終わった後に、どうして両者の主張が食い違っているんだろう。なんで意見が分かれているんだろうと検証する

クロス読みをする
複数の本を読む中で、議論が分かれる交錯ポイントを探す。交錯ポイントが見つかったらすぐに別の本で参照して検証してみる。交錯ポイントをノートに書き、対する様々な意見をまとめておく

ステップ5【応用力】|東大読書の要約と内容、感想

読みっぱなしは効果半減
本は質問に「答えてくれるツール」です。

本は一方的に読むのではなく、
会話をして楽しみましょう。

本と会話をするための議論読みの方法は下記になります。

議論読みをする
1.仮説が外れてなかった答え合わせをする。
達成できていなければ次に何の本を読めば達成できるのか。

2.1言または1行で本の「帯コメント」を考える。まったくその本を知らない人に向けたメッセージとして30文字以内で書く。

感想|東大読書の要約と内容、感想

全部が全部実践できなくても、
私は読む前の準備に力を入れる事
質問読みや要約読み、最後に「帯コメント」を考えることについては実践しようと思います。

最後にもう一度

きょろ
きょろ

良い読者になって、良い本をたくさん読むぞ!!!

以上。
have a good day!!!!!